令和5年第2回定例会 一般質問:乳幼児・小児へのワクチン接種と学校でのマスク着用(質問と答弁)【新宿区議】
令和5年第2回定例会が6月21日に終了しました。参政党新宿まなびとまもりの会では、2つのテーマで区長と教育委員会に一般質問をしました。残念ながら、答弁は必ずしも納得できるものではありませんでしたが、引き続き皆さまの声を議会に届けてまいります。
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質問1 乳幼児や小児に対するワクチン接種について
ワクチン接種を繰り返すことで健康被害の件数が増えている。WHOも健康な成人に対しても子どもに対してもこれ以上の接種を推奨していない。海外でも追加接種をしている国は少ない。そのような状況において、以下の3点を質問しました。
- 今後も乳幼児や小児に対してワクチン接種を続けるのか
- ワクチンの副反応に関する情報提供が不十分ではないか
- ワクチン接種の際に保護者に対して十分な情報提供を行っているか
区長答弁
初回接種は努力義務が適用されているため令和6年3月31日まで実施する。5歳以上11歳以下の小児で基礎疾患のある方は追加接種を実施する。
ワクチン接種が強制ではないこと、副反応の可能性があることなどの情報提供についてはわかりやすく発信できるよう今後も努めていく。
保護者にはワクチンの効果や副反応を理解した上で判断するよう案内している。
質問2 学校現場でのマスク着用について
子どものマスク着用には肉体的にも精神的にもマイナスな面がある一方で、信頼性の高い研究結果でマスク着用には感染を防ぐ効果がないと結論づけられている。同調圧力で外せない子どもたちがいるなかで、以下の3点について質問しました。
- 学校現場ではマスク着用に関して具体的にどのような指導をしているか
- 保護者にもマスク着用が自由であると積極的に伝えているか
- 同調圧力や羞恥心によってマスクを外せない子どもたちのケアをしているか
区長答弁
マスクの着用は個人の判断であり、一人ひとりの判断を尊重するとの掲示をしている。保護者が主体的に判断できるよう国が示す着用の考え方を周知していく。
教育委員会答弁
教育委員会では令和5年4月以降はマスク着用を学校生活では求めないよう通知している。
各家庭においては保護者・児童・生徒の判断によるもので、学校では偏見や差別が起きないよう指導していく。
同調圧力や羞恥心への対応として、マスクの着脱は他人に強制されるものではないことを説明している。
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