令和6年第4回定例会 一般質問:コロナワクチン定期接種と区民への情報提供(質問と区長答弁)【新宿区議】
令和6年第4回定例会が12月9日に終了しました。参政党新宿まなびとまもりの会では、区民への情報提供についてというテーマで、新型コロナワクチンの副反応等について詳細な情報を求める一般質問をしました。
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質問1 10月からのコロナワクチン定期接種について
製薬会社の社員が匿名で出版した書籍「私たちは売りたくない!」や日本看護倫理学会の声明などを紹介し、レプリコンワクチンの危険性を訴えたうえで、区の認識と今回の定期接種の現在までの接種状況を質問しました。
- 現在までにレプリコンワクチンが承認されている国は日本以外にあるか
- 区では接種対象者が約7万人、接種率60%を見込んでいたが、現在までの接種者数と接種率は
区長答弁
現時点において、レプリコンワクチンの承認事例は日本のみであると認識している。
令和6年10月1日から10月31日までの接種者数は約6,000人、接種率は約9%。
質問2 十分な情報提供をしないことのリスクについて
アメリカではトランプ政権が誕生し、製薬会社の内部データが公開される可能性があります。薬害訴訟などのリスクもあるので、他市の事例なども紹介しながら副反応の種類や症状などを詳しくウェブページなどに掲載するよう求める質問をしました。
- 健康被害の被害者から訴訟があった場合、責任は国と区とどちらにあるのか
- ワクチンの副反応に気付いていない人も多くいるので、副反応の種類や症状などを詳しく掲載してほしい
区長答弁
新型コロナワクチン定期接種の実施主体は区であり、区が責任を問われる可能性があるが、医師が予診票に署名をいただいた上で、接種を行っている。
区では、送付するお知らせの中で、副反応の具体的な症状について記載しているほか、区ホームページにおいて、国や東京都のホームページを案内している。
質問を終えて ── 日本人だけが打ち続けている現状に、一人ひとりが気付くこと
mRNAワクチンは繰り返し接種することで免疫が下がるという研究結果があります。毎回接種していれば今回で8回目になるのでしょうか。ワクチンの専門家の間では頻回接種は危険というのが常識だという話もあります。接種率が低くなってきているのがせめてもの救いです。
アメリカではCDC(疾病管理センター)の元トップが下院の公聴会で「コロナワクチンには予防効果がない」と証言しました。効果がない上に多くの副反応があるワクチンを国民に打たせていたと認めたのです。世界ではすでに誰も打たなくなっているワクチンを日本人だけが打ち続けている状況です。日本人の命と健康を守るためには一人ひとりが気付いて変えていくしかありません。
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